バラもお世話のし過ぎはダメ

バラの水やりの頻度はどのくらい?与えすぎないコツとは?

バラのお世話のし過ぎで、水を与え過ぎてしまう方は少なくありません。水を必要以上に与え過ぎると、根腐れをしてしまう危険性があります。根腐れは、葉が少しづつ黄色くなって落ちてくるという状態が見られ、気づいた時には手遅れになっています。

バラもお世話のし過ぎはダメ

では、水やりはどのくらいの頻度で与えたらよいのでしょうか?バラの水やりは、土の表面が乾いているように見えても水をあげるタイミングとは限りません。水やりの頻度は、季節や天気、鉢の大きさなどすべてが関係しています。

水をあげるタイミングは土をみて、軽く掘って土の湿り気を確かめるようにしましょう。もし土を触って確認する時間がないなら、バラ芽の先端で水のタイミングを計ることも可能です。先端がおじぎをしていたら水が不足している証拠なので、たっぷりの水を与えましょう。

剪定のし過ぎには注意!

正しい方法で剪定せず、枝を切りすぎてしまうとバラが枯れてしまうことがあります。バラを栽培していると、枝を切り過ぎてしまうということがあるでしょう。バラをは大きくて太い枝は残すことが基本ですが、すべてをむやみに切ってよいものではありません。

また、切り詰めるときは、外向きの芽の5~7㎜上までカットすることがポイントです。また、剪定する時期も決まっており、種類ごとに剪定も異なってきます。したがって、剪定のし過ぎには注意するようにしましょう。

バラの正しい栽培方法について学ぼう!

バラのお世話のし過ぎは、成長を妨げるだけでなく、枯れてしまうこともあります。栽培方法は難しくありませんが、正しい方法で育てることが重要です。この機会に、バラの栽培方法について本格的に学んでみませんか?

独学で学ぶこともひとつの方法ですが、「諒設計アーキテクトラーニング」の「バラ鑑定士W資格取得講座」を受講すると、日本生活環境支援協会の「バラ鑑定士」と日本インストラクター技術協会の「バラの育て方インストラクター」2つのバラ資格取得を目指し、バラの栽培方法について基礎からスペシャリストとして通用するレベルまで習得することが可能です。

初心者の方でも安心して学べるようにバラの基礎としてバラの品種、種類、歴史、色、香り、アレンジ方法などが学べます。また栽培方法、剪定方法、害虫・病害対策、暑さ・寒さ対策、バラの仕立て、バラの再利用方法などの知識も得られるようになっています。この機会に講座の受講を検討してみませんか?

バラ鑑定士W資格取得講座