一季咲きバラの特徴と育て方

一季咲き性バラの特徴とは?

バラは品種により、一季咲き、四季咲き、返り咲き、繰り返し咲きとタイプが異なります。では、一季咲きタイプの品種には、どのような特徴があるのでしょうか?一季咲きとは、その名前の通り、年に1回だけ咲き、品種によって咲く時期は異なります

一季咲きバラの特徴と育て方

早く咲く品種なら沖縄で4月中旬頃、関東では5月中旬頃、北海道では6月中旬頃から咲き始まります。一季咲きのバラは、日本で「春」に一斉に開花するので、バラを育てている方や、バラが大好きな方にとっては一番楽しみな時期と言えるでしょう。

一季咲き性バラは、春しか咲かないので、四季咲きバラと比較すると豪快にキレイに咲きます。開花後の花を咲かせない季節は、株を成長させるためにエネルギーを使い、来年の開花に備えています。中国原産のほとんどの原種バラと、ほとんどのオールドローズ、つるバラは一季咲き性のバラと言えます。

一季咲き性バラの正しい花殻カット方法

一季咲き性バラは、どのように花殻をカットしたらよいのでしょうか?基本的には、花枝の半分ほどの位置で、2~3枚ほどの葉を残して切るのがおおよその目安です。バラの品種にもよるのですが、葉を2~3枚残して切り戻しをすると、花枝はおおよそ10~15㎝程度となるでしょう。

その際、5枚葉、もしくは7枚葉のすぐ上でカットするのがポイントです。そして、葉のすぐ上、花芽より5㎜ので平行なところで切り戻しましょう。

また、夏の時期の一季咲き性バラは、新しく伸びた枝だけでなく、古い枝にも花が付きます。この時期は、花殻だけを摘むようにしましょう。

年に1回だけ豪華なバラを楽しみたいなら一季咲きバラ

「春だけ」の開花を楽しむ一季咲きのバラは、年に1度だけなので豪快に花を咲かせます。主につるバラの品種が多く、立体的な植栽や外壁のデコレーションなどに人気があります。

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