バラに含まれる青酸配糖体とは?

青酸配糖体とは?

青酸配糖体とは、シアンヒドリン配糖体とも呼ばれるもので、糖に青酸が結合したものです。シアンヒドリン配糖体自体は、有害なものではありませんが、酵素によって分解され、シアン化物を生成するため、過剰摂取すると死亡する危険性もあります

バラに含まれる青酸配糖体とは?

主にバラ科の植物の未熟の果実に含まれているアミグダリン(Amygdalin)は、植物性の自然毒と言われています。その成分が含まれている果実には、バラ科サクラ属のウメ、アーモンド、びわの実、さくらんぼ、すもも、キイチゴ、ラズベリー、ブラックベリーなどがあります。

また、バラ科の種子や果肉、葉、樹皮にも稀に青酸配糖体のプルナシン(Prunasin )が含まれていることがあります

青酸配糖体を口にすると?

アミグダリンを含む果実を傷つけたり、動物が食べたりすると、アミグダリンの果実の実に含まれているエムルシンという酵素や、腸内殺菌のβ-グルコシダーゼという酵素などで分解され、非常に強い毒物・シアン化水素を発生します。

それにより嘔吐や頭痛、めまい、低血圧、神経障害などの症状が現れます

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