スプレイ系のバラ

スプレイ系バラってどんなバラ?

スプレイとは、”枝分かれ”という意味があり、1本の茎に数本のバラがついているタイプのバラをスプレイ系と言います。比較的小さな花が房咲きになる品種が多く、1本の茎に多数の花がついて豪華に見えるため、花束などに利用される機会が多いです。

スプレイ系のバラ

枝分かれしたバラの茎の長さは品種によって異なっており、長いものもあれば、短いものもありさまざまです。スプレイ系バラのよいところは、一輪でたくさんの花を楽しめることでしょう。

アレンジの方法次第では、切り分けて使えるので便利に使えるバラです。主役として引き立てるのも、わき役としても利用できる魅力的なバラと言えます。

スプレイ系バラのおすすめ品種とは?

スプレイ系バラにもたくさんの品種があり、毎年、改良された新品種が誕生しています。一般的なバラよりも若干小さめの花が多い傾向にありますが、十分楽しめるバラとして多くの方に親しまれています。

たとえば、咲くと中心部のクリーム色が際立つシャーベットカラーの可愛いらしい「スプレーバラ・リリカ」、丈が短めで他にはない赤茶系のカラーが魅力的な「スプレーバラ・テディベア」はスプレイ系のバラに含まれます。

また、ブラウンがかったパープル系の色がひと際目立つ「スプレーバラ・フウラル」、グリーンを帯びた蕾から開花につれて少しづつ白色へと変化していく「スプレーバラ・グリーンアイス」などが代表的な品種として挙げられます。

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